ゴムのシャツ

ご無沙汰しております。
フト気がつけば最後に更新してから3か月が経過しておりました。気持ちの上ではほんの2週間ぐらいのつもりでいたらこの体たらくで、と書くだけ書いて、気持ちの上では○○のつもりでいたら、というのは結構便利な言葉だなあ。と思う次第です。

さて昨夜はバカヨシキ所長とひさしぶりに再会、「天童よしみの眼には底知れぬ闇を感じる。誰もいない部屋に天童よしみと2人きりにされ、あの眼を覗き込んだら我々は確実に発狂するだろう」ということで合意しました。同時にVC3000のど飴のCMソングは「♪なめたらアカン〜 なめたらアカン〜 のど〜飴〜」と、突然終了することができる。あれは実に凄い歌だということを力説しましたが、これについてはあまり賛同を得られませんでした。

いつでも終了できるのは『ベルサイユのばら』のオープニング「薔薇は美しく散る」も同じ、というかこっちはもっと凄くて、試しに「♪薔薇は薔薇は 気高く〜咲い〜て〜」というサビの部分をやってみますが

♪薔薇は薔薇は 散〜る〜

ね?どう説明したらいいのか分かりませんが、ほとんどすべてのフレーズが間をスッ飛ばして締めの「散〜る〜」に繋がるという、まあ恐ろしい歌だなあ。

♪草むらに 名も知れず 
 咲いている 花ならば
 ただ風を 受けながら

と、ここまで歌ったところで急に面倒くさくなって

♪散〜る〜

と無理矢理終わらせることができるのです。もっと面倒くさい場合は、

♪草むら〜に〜 散〜る〜

とやればいいのです。イントロの異常な大仰さも相俟って、まあ何というかこの物凄い肩透かし感。歌というのはこうでなければいけません。俺はそうやってここまで来た。そしてこれからもだ!散〜る〜



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